2011年10月アーカイブ

三叉神経痛の方々の闘病記を読んでみた。皆さん、相当に痛みに参っていらっしゃる様子。指圧が効き、それ以来傷み知らずになった方もいらっしゃれば、いつまでも治らない痛みに悩み続けている方々も当然いるのです。傷みは相当の物の様子。食事、歯磨きは決死の覚悟でされるのだそうだ。日常生活でこれは、大変困った事ではないだろうか?薬物療法、ブロック注射、外科手術、鍼灸、指圧、皆さん色々と試されているようだが、それぞれ人によりけりで、誰に効いたから自分にも効くとも限らない物らしい。
大体、50才がボーダーラインで発症しやすくなると聞く。怖いではないか。そして、お気の毒ではないか。ささやかな病気のようでいて、侮れない病気である。このような病気こそ、早く治療法を確立していただきたいものだ。傷みは数秒から数分と聞くが、頻発するあまり「ずっと」痛いと感じる方も少なくない様子。三叉神経痛はあまり興味を持たずに今までいた病気だが、他人ごとではない。顔の激痛。考えただけで怖い。