お菓子作りの難しさを考えてみましょう。まず、時間を取る事に難しさを覚えます。日々は決して待ってはくれず、その時間を捻出しなければなりません。そして、いざ時間ができ、ふっと、お菓子作りをしようと思い立ちます。そして、さらに難しい事と向き合っていくわけです。卵の泡だてが難しいとか、粉をふるう事がポイントだとか、そういうお菓子の鉄則。なかなかどうして、敵は譲ってはくれません。いつになっても、難しいものは難しいのです。初心者も、中級車も、そして上級者も。
きっと、みんな小麦粉やバターなどの製菓材料と戦っているんだと思います。必死になって卵を泡立て、砂糖の分量を量り、オーブンを熱して型の中の様子を恐る恐る。趣味のお菓子作りって、そんなものなんだと思います。そして、それこそが楽しさ、醍醐味だと感じています。卵やバターと悪戦苦闘。腕の上下は関係ありません。幾つになっても、お菓子作りは製菓材料という強敵との戦いです。でも、だからこそ楽しいのかもしれませんね、お菓子作りは。
2011年9月アーカイブ
男性看護師の割合は約5%前後といわれているらしい。男性看護師が急増しているという話は聞いたことがあるが、それでも5%前後なのだ。また准看護士にしても看護師よりは多いものの6%前後でほとんど違いはない状況だ。しかし。調べたところによると沖縄では男性看護師の割合が10%を超えているらしい。どうやら沖縄では看護師に対するイメージが女性というものではないのと、都市部と違い仕事がないという現状なのだろう。
もちろん看護師にも力仕事はあるだろうし、人によっては男性看護師のほうがいいと思われる方もいるだろうからその対応もしやすいだろう。こういった点などから近年では企業としても男性看護師の採用に前向きになってきているらしく、不況も合わさって男性看護師が急増に増えているらしい。男性看護師は病院としては歓迎ムードにあるようだが、それでも確実に採用。となるとは限らないため、男性看護師を目指している方はナースバンクなどに登録したほうが確実に就職できるだろう。
自分で「味覚障害かも」って意識できたのって、本当に味が分からなくなってからずい分後のことだったと思う。不規則な生活・たくさんのお酒・失恋だとかで慢性的にウツ状態になっていた。味覚の前に目が動かなくなった。実際に左右にコロコロと眼球を動かすことは出来るんだけれど、表情がまるで目に出せなくなってしまった。涙も出ないし、笑えない。泣かなくても良いけど、笑えないのはとても困った。せめて「微笑んで」みせる顔を作るために出来たことは口角を上げることだけだった。
気持ち悪がった方も当然いらしたし、本当に心配してくれた方もたくさんいた。心配してくれる方たちは、毎日のように私と食事を共にしようとしてくれた。もともとがひどい少食なので、輪をかけて食べないのではと心配してくれたのだ。そういう状態で食事をしていると「心配かけてるから、悪いから食べなきゃ」とか変な方向に思考が行ってしまい、味わうことに意識が行かないし、無理に食べてお手洗いに失礼したり、食べ物の位置を動かすことで量が減ったように見せようと、まるで意味の無い姑息なことをしていた。みんな気付いていたのに気にしないふりをしてくれてた。結局、運動不足と栄養不足で歩くのが難しくなり、やたらと過敏にもなっていたので恐怖感から1人で外を歩けなくなった。
その頃はノルマのように一日お稲荷さんを半分齧っていたのだけど、そのお稲荷さんでやっと味覚障害にに気がつけた。目が動かないことを認識したときにはきっと、もう味がしてなかったんだろうな。あの時の目の感覚はおぼえているけど、やろうと思っても今は出来ない。味がしなかった感覚も、日々薄れていくのだろうけど出来るだけ忘れないようにしたい。繰り返さないために。自分じゃなく、大事な人たちを傷つけないために。経験からも思いますが味覚障害の治療は早めにするのをおすすめします。